海外進出
IT元年といわれたのはいつの頃だったのでしょうか。
もうすでに定着した言葉のように使っていますが、実のところ使い方を謝っている人が大多数のような気がします。
コンピュータがらみならとりあえずITでしょといわんばかりに街中にあふれていますが、その言葉の意味を正確に知ろうとする人は案外少ないようです。
そういった認識がずれたままで言葉を使うと、お互いに理解できていると思ったことが実はぜんぜん違った理解をしていたなんてことがすくなくありません。
お互いに会話が通じているように感じていても、実はかなりずれているということは日常茶飯事なのです。
ITという言葉はその例としてあげているわけで、他の言葉についても、その認識のずれはかなりひどいものがあるといえるでしょう。
大手EC系会社が社内公用語を英語にするということで話題となりました。
これで尚更、IT企業は英語ばかりという印象にもなるかも知れませんが、海外進出や海外拠点のサービスへと拡大するには、世界標準である英語は必須ですよね。
恐らく、そういう戦略が長期的にあるからこその対処なのだと思います。
世界のどこでも仕事が出来るためのスキルとしては、英会話が最も最優先されることなのでしょう。
英会話が出来れば、大抵の国で活躍出来るということなのかもしれませんね。
インターネットの世界でも、日本語サイトが全てではありませんからね。
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