地元の流通センターまつり
福岡流通センターは主に繊維関係の卸問屋がずらりと並んでいる地域の名前で、基本的に販売店が無いので、普段買い物客は見られません。
しかし年に1度この地域でおまつりが開催され、その日だけ道という道に買い物客があふれかえります。
車は完全に通行禁止となり、道の両脇に卸問屋が在庫一斉処分市を開催します。
中には輸入専門の卸問屋もあり、定価で買えば数万円するようなイタリア製の商品がワゴンに並べられ、数千円程度で売られています。
金魚すくいや綿あめなどの出店も出され、タイヤ付きの旅行カバンやカートを持って大量に買い物する人も見られます。
年々訪れる人の数も増え、去年は少し離れた大きな駐車場数箇所から無料でシャトルバスが運行されていました。
今年も秋に開催されます。
例年勤労感謝の日に開催されるようですので、今から要チェックです。
この時に、掘り出し物などを見つけると、テンションが上がって良い正月が迎えられそうな気になります。
大型ショッピングセンターは集客が難しいと言われていますが、大量に何でも揃っているというだけで、人はついつい覗いてみたくなるものです。
買い物ではなく宝さがしのような感覚だと、一日遊べますからね。
何でもそろっているということは、運営側は非常に大変かもしれませんか、客側からすれば、その店が全ての存在となるわけです。
余所のお店をイメージさせないことがキモなんでしょうね。
法人税スペシャリスト奥村眞吾
「法人減税は必要か」というブログ更新情報もあります
www.okumura.ne.jp/
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