インターネット

1995年インタネットが一般的になり、1998年に大ブレークしてから今日まで、ウエッブの世界は画期的な進歩をしてきています。
そしてその勢いはさらにスピードを増しています。

インターネットは理解を超えるものであってはならない。
私たちの便利な道具でなくてはならないと思いますが、急速な進歩のため、その使い方は少々モラルを逸脱しているように思います。

知性や品性、モラルのない匿名性は仮想空間においても人間関係を悪化させ、潤いのないぎすぎすした社会を一層顕著にするように思えます。

自由の名のもと、ばれないんだからとばかりに言いたいことを言い、個人攻撃も横行、企業や政府までをも攻撃しています。
このまま使い方のモラルも理解できないインターネットの未熟者が増えるとネットそのものに規制を掛けることが検討されかねません。

コレだけ便利な道具を以下に上手に使いこなすか、何に利用すべきかを一人ひとりが真剣に考える時期に来ているのではないでしょうか。
最近では、大手ソーシャルメディアが、特定のライバル企業を対象にネガティブキャンペーンを行い、非難を浴びています。

ネット企業と言われている新興企業が、倫理観を悪化させるようなことは、インターネットの質を根底から覆す行為と言われても仕方のないことでしょう。
せめて個人レベルでも、独自の倫理観を持って、インターネットを有効に利用したものです。

サービス停止を考えると損失は大きいですからね。
インターネットでは電話帳と違って、外国車の車検専門会社などのニッチなマーケットを瞬時に情報提供できます。

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